船荷監督
「船荷監督」の英語
「船荷監督」は英語で supercargo と言います。船に同乗して貨物や取引を監督する役職名で、積み替えや目録の管理も担当しました。現代の日常英語ではほとんど使わず、海運史や航海記録などで見られます。
「船荷監督」の英語の使い分け
船に同乗して貨物と商務を監督する歴史的な役職名です。
コアイメージ
船に同乗して貨物の積替え・目録管理・商務を監督する人
英英
An officer on a merchant ship who travels aboard to oversee the loading, stowage, documentation, and commercial handling of cargo.
語源
supercargoは、英語の接頭辞super-(上)とcargo(積み荷)が結びついた形で用いられ、スペイン語sobrecargoなどを経て船上で貨物を監督する職を指す語になった。
コラム
- 帆船から蒸気船にかけて商船で重要だった役職で、貿易史や航海記録に頻繁に登場する。
「船荷監督」のレベル別の例文
- 中学
The supercargo checked goods on the ship.
- 高校・英検2級
The supercargo settled trade matters during the long voyage.
- TOEIC・ビジネス
The supercargo reported the shipment's condition to the company.
- 日常会話
He worked as a supercargo on that merchant ship.
「船荷監督」を英語にするときのよくある間違い
× cargo supervisor
貨物を監督する歴史的な役職名は supercargo といいます。