船荷役人

「船荷役人」の英語

「船荷役人」は英語で stevedore と言います。北米では longshoreman も一般的で、dockworker は埠頭で働く荷役作業員全般を指します。dock-walloper は歴史的・方言的な語なので、通常は避けます。

「船荷役人」の英語の使い分け

「船荷役人」の例文

The dock-walloper loaded the heavy crates onto the ship.

その荷役労働者は重い木箱を船に積み込んだ。

コアイメージ

埠頭で重い貨物を力仕事で積み下ろす荷役労働者をさす

英英

A worker who loads and unloads cargo at a dock, performing heavy manual handling.

語源

dock-walloperは、dock(埠頭)とwalloper(強く扱う人)が結びついた複合語で、力を使って貨物を扱う荷役労働者を指す語として生まれた

コラム

  • 歴史的または方言的に使われる語で、現代では荷役労働者を指す語にstevedoreやlongshoremanが一般的に用いられる

「船荷役人」のレベル別の例文

「船荷役人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a ship cargo man.

    ○ He is a stevedore.

    職業名を直訳せず、専門的には stevedore を使います。

  • × The stevedore loaded the cargo in the ship.

    ○ The stevedore loaded the cargo onto the ship.

    船に積み込む場合は onto が自然です。

「船荷役人」の英語についてよくある質問

Q. 「船荷役人」を英語で一言で言うと?
stevedore が標準的な言い方です。船に貨物を積み下ろす専門作業員を指します。
Q. stevedore と longshoreman の違いは?
どちらも港で貨物を扱う作業員を指します。stevedore は船への積み下ろしに焦点があり、longshoreman は特に北米で一般的です。
Q. 「船荷役人」のビジネスでの言い方は?
業務上の文書では stevedore が適しています。職種を広く述べる場合は dockworker も使えます。

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