舷側ピン

「舷側ピン」の英語

「舷側ピン」は英語で tholepin と言います。小型船で櫂をこぐときの支点を指す専門語で、現代の船では rowlock(オールロック)が使われることもあります。

「舷側ピン」の英語の使い分け

コアイメージ

舷側ピンは櫂の支点として舷に打ち込む短いピンで力を受ける部分

英英

A short pin driven into the gunwale serving as the fulcrum or stop for an oar

語源

tholepinは、古英語由来のthole(櫂の支点を意味する語)にpinが付いて形成された語で、舷側に打ち込んで櫂を支える器具を意味するようになった。

コラム

  • 小型の船では古くから舷側ピンが櫂の支点として用いられ、現代ではオールロックに置き換わる場合もある

「舷側ピン」のレベル別の例文

「舷側ピン」を英語にするときのよくある間違い

  • × side pin

    ○ tholepin

    舷側ピンを直訳した表現は、船の部品名として一般的ではありません。

「舷側ピン」の英語についてよくある質問

Q. 「舷側ピン」を英語で一言で言うと?
tholepin と言います。櫂をこぐ際の支点となる、舷側に取り付けた短いピンを指す専門語です。
Q. 「舷側ピン」とオールロックの違いは?
舷側ピンは櫂を支える固定式のピンで、オールロックは櫂を受ける金具です。現代の小型ボートでは、オールロックが一般的な場合があります。
Q. 「舷側ピン」のビジネス文書での言い方は?
船舶の整備や技術に関する文書では、tholepin を使うのが適切です。一般の読者には、櫂の支点となるピンと説明を添えると伝わりやすくなります。

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