舞台にしている
「舞台にしている」の英語
「舞台にしている」は英語で be set in と言います。映画や小説の舞台となる場所・時代を示す定番表現です。出来事の開催場所や発生場所には take place in がよく使われます。
「舞台にしている」の英語の使い分け
/bíː-sét-in/
映画・小説などの舞台となる場所や時代を示す定番表現です。
take place in
出来事や場面がどこで、いつ起こるかを述べる一般的な表現です。
コアイメージ
登場人物や出来事が特定の環境や時代の枠内に位置づけられ、その枠の条件で動く
類義語との違い
be set in:
物語や場面が特定の場所や時代に設定されている
take place in:
出来事や物語がある場所や時期に起こる
英英
To have its events or actions situated in a particular place or time.
語源
be set inは、be=〜であるという状態を表す、set=置く・決める、in=~の中や場所を示す。置かれる(set)という状態(be)が場所(in)と結びつき「〜に設定されている」
コラム
- 作品紹介では'be set in'の後に地名や年代が来て舞台を示すので、たとえばシャーロック・ホームズの物語は19世紀末のロンドンを舞台にしていると表現できる。