舌の痛み

「舌の痛み」の英語

「舌の痛み」は英語で tongue pain と言います。日常会話では My tongue hurts が自然です。glossodynia と glossalgia は、診療記録や医学文献で使う専門用語です。

「舌の痛み」の英語の使い分け

例文

Researchers studied patients with glossodynia to identify common triggers.

研究者たちは一般的な誘因を特定するために舌の痛みの患者を調査した。

コアイメージ

舌の痛みとして、舌に感じる持続的な痛みや灼熱感を指す

英英

A medical term for persistent pain or burning sensation localized to the tongue.

語源

glossodyniaは、ギリシャ語glōssa(舌)とodynia(痛み)から成り、舌の痛みを表す医学用語として英語に入った。

コラム

  • 臨床文献で用いられる医学用語で、burning mouth syndrome と重なるがglossodyniaは舌に限定した症状を指すことが多い。

例文

The patient reported chronic glossalgia lasting several months.

患者は数か月続く慢性的な舌の痛みを訴えた。

コアイメージ

舌の痛み。舌を指す語根と痛みを示す接尾語の結合で作られた医学用語としての舌の痛み

英英

A medical compound formed from roots meaning tongue and pain, referring specifically to pain of the tongue.

語源

glossalgiaは、語根gloss-(舌)と接尾語-algia(痛み)から成る語で、医学領域で舌の痛みを指す表現として成立した

コラム

  • 語構成の観点からは-algiaが多くの痛みを表す単語に共通する接尾語であるためglossalgiaは他の医学用語と並んで痛みの部位を示す語として理解される

「舌の痛み」のレベル別の例文

「舌の痛み」を英語にするときのよくある間違い

「舌の痛み」の英語についてよくある質問

Q. 「舌の痛み」を英語で一言で言うと?
一般的には tongue pain と言います。会話では My tongue hurts が自然です。
Q. glossodynia と glossalgia の違いは?
どちらも舌の痛みを指す医学用語ですが、glossodynia のほうが臨床文献で一般的です。
Q. 「舌の痛み」の病院での言い方は?
I have tongue pain. や My tongue has been hurting. と伝えるのが自然です。専門的な診療記録では glossodynia が使われることがあります。

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