自由連想
「自由連想」の英語
「自由連想」は英語で free association と言います。精神分析や心理療法で、思いついたことを検閲せずに話す技法を指します。単なる自由な発想ではなく、専門的な文脈で使う表現です。
「自由連想」の英語の使い分け
精神分析や心理療法で、思いついたことを自由に話す技法です。
コアイメージ
自由連想は精神分析で患者が思い浮かんだことを検閲せずに口にして無意識の内容を探る技法
英英
A psychoanalytic technique in which a patient says whatever comes to mind without censorship, used to reveal unconscious thoughts, memories, and associations.
語源
free associationは、freeとassociationが結合した語で、フロイトらが催眠に代わる方法として無意識を探る技法を普及させたことから用語として定着した
コラム
- 心理療法では意図的に検閲を外して話す手続きであり、発言に現れる連想のつながりが治療上の手がかりとなる
「自由連想」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Free association can reveal thoughts that people usually hide.
- TOEIC・ビジネス
The report explains how free association is used in psychoanalysis.
- 日常会話
「自由連想」を英語にするときのよくある間違い
× free imagination
自由な想像ではなく、心理療法の専門用語です。
× free thinking
一般的な自由な思考とは異なり、技法を表す決まった表現です。