自己産生シグナル物質

「自己産生シグナル物質」の英語

「自己産生シグナル物質」は英語で autacoid と言います。薬理学や生理学で使う専門用語で、作られた場所の近くで周囲の組織の働きを調節する物質を指します。一般向けには局所ホルモンと説明されることもあります。

「自己産生シグナル物質」の英語の使い分け

「自己産生シグナル物質」の例文

The autacoid functions like a local hormone to modulate vascular tone.

その局所ホルモンは血管の緊張を調節する。

コアイメージ

局所ホルモンとして、産生部位付近でシグナルを発し周囲組織の機能を調節する化学物質

英英

A chemical signal produced near its target that influences nearby cells or tissues like a hormone but with local, often transient, action.

語源

autacoidは、auto‑(自己)と‑oid(〜に似た)から成る医学的造語で、局所で作用する物質を意味する語として英語医学文献で用いられる

コラム

  • 英語文献ではautacoidと表記され、日本語では局所ホルモンやオータコイドの表記が見られ用語の使われ方は領域によって異なる

「自己産生シグナル物質」のレベル別の例文

「自己産生シグナル物質」の英語についてよくある質問

Q. 「自己産生シグナル物質」を英語で一言で言うと?
autacoid と言います。薬理学や生理学で使われる専門用語です。
Q. autacoid はどのような物質ですか?
作られた場所の近くで、周囲の組織の働きを調節する化学物質を指します。局所ホルモンのように働く物質として説明されます。
Q. 「自己産生シグナル物質」を一般向けに説明する英語は?
local hormone と説明することがあります。ただし、専門的な文献では autacoid が一般的です。

「自己産生シグナル物質」と関連する日本語の英語

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