自家受精
「自家受精」の英語
「自家受精」は英語で self-fertilisation と言います。アメリカ英語では self-fertilization も一般的です。自家受粉(同じ個体の花粉が柱頭につくこと)ではなく、受精が成立する過程を指します。
「自家受精」の英語の使い分け
生物学で、同じ個体内の配偶子による受精を指す正式な語です。
self-fertilisationのアメリカ英語の綴りで、意味や使い方は同じです。
「自家受精」の例文
Many hermaphroditic plants rely on self-fertilisation to reproduce.
多くの雌雄同体の植物は繁殖のために自家受精に頼る。
コアイメージ
自家受精は同一個体の花粉や配偶子が同じ個体の胚珠や卵を受精させる過程
英英
Fertilization that occurs when an organism's own gametes or a plant's own pollen fertilize its own eggs or ovules, common in hermaphroditic species
語源
self-fertilisationは、self(自己)とfertilisation(fertiliseの名詞形)を組み合わせた語で、文字どおり「自己による受精」を表す
コラム
- 自家受精は多くの雌雄同体植物で見られ、日常では自家受粉と混同されやすいが、受精の成立そのものを指す用語である
「自家受精」のレベル別の例文
「自家受精」を英語にするときのよくある間違い
× self-pollination
自家受粉は同じ個体の花粉が柱頭につくこと、自家受精はその後に配偶子が融合して受精が成立することを指します。