自作農

「自作農」の英語

「自作農」は英語で a farmer who owns and works their own land と言います。歴史や文学で自分の土地を耕す小規模農民を指す場合は、yeoman も使われます。

「自作農」の英語の使い分け

「自作農」の例文

The yeoman tended his fields from dawn till dusk.

その自作農は夜明けから日暮れまで畑の世話をした。

コアイメージ

自分の農地を耕して生計を立てる自営の小規模農民

英英

A freeholder farmer of low social rank who cultivates his own land and manages his household's agricultural work.

語源

yeomanは、中英語のyemanを経て「若者」を意味する語から転じ、世襲でない自営の小土地所有者を指すようになった。

コラム

  • 自作農を意味する歴史的用法のほかに、米海軍の事務兵を表す職名や、ありがたい助力を示す表現yeoman's serviceという用法がある。

「自作農」のレベル別の例文

「自作農」を英語にするときのよくある間違い

  • × self-made farmer

    ○ a farmer who owns and works his own land

    self-made は「自力で成功した」という意味になり、土地を所有して自ら耕す農家という意味にはなりません。

「自作農」の英語についてよくある質問

Q. 「自作農」を英語で一言で言うと?
現代の一般的な説明なら farmer who owns and works their own land が明確です。農業や統計の文脈では owner-operator、歴史的・文語的には yeoman も使われます。
Q. yeoman と farmer の違いは?
farmer は農業をする人全般を指します。yeoman は主に、自分の土地を耕す小規模農民を指す歴史的な語です。
Q. 「自作農」を現代の英語で説明するには?
farmer who owns and works their own land と言うと、現代の英語でも意味が明確に伝わります。農業の専門的な文脈では owner-operator も使えます。

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