脳糖脂質

「脳糖脂質」の英語

「脳糖脂質」は英語で cerebroside と言います。セラミドに単糖が結合した脂質を指す専門用語で、神経組織や髄鞘の説明、医学・生化学の文献で使われます。一般会話ではほとんど使いません。

「脳糖脂質」の英語の使い分け

「脳糖脂質」の例文

Myelin sheaths are rich in cerebroside.

髄鞘は脳糖脂質を多く含む。

コアイメージ

脳糖脂質で、セラミドに単糖が結合した、神経組織や髄鞘に多く存在する脂質

英英

A glycosphingolipid consisting of a ceramide linked to a single sugar residue, abundant in nerve tissue and myelin sheaths.

語源

cerebrosideは、ラテン語cerebrum(脳)と糖脂質を表す語尾 -side の組み合わせから生まれ、脳由来とされた糖結合脂質を指す語である。

コラム

  • 脳糖脂質は最初に脳から単離されたことに由来する名称で、文献では糖の種類で細かく区別されることが多い

「脳糖脂質」のレベル別の例文

「脳糖脂質」を英語にするときのよくある間違い

  • × brain sugar lipid

    ○ cerebroside

    脳糖脂質は直訳ではなく、決まった専門用語を使います。

「脳糖脂質」の英語についてよくある質問

Q. 「脳糖脂質」を英語で一言で言うと?
cerebroside と言います。医学や生化学で使われる専門用語です。
Q. cerebroside はどのような脂質ですか?
セラミドに単糖が結合した糖脂質で、神経組織や髄鞘に多く存在します。
Q. 「脳糖脂質」の英語は一般会話でも使えますか?
一般会話ではほとんど使わず、医学、生化学、研究論文などで使うのが一般的です。

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