脛当て

「脛当て」の英語

「脛当て」は英語で greaves と言います。中世の甲冑の脛当てを左右一対で指すときに使う、一般的な表現です。単体は greave と言います。

「脛当て」の英語の使い分け

例文

The museum displayed a pair of ancient greaves from the medieval period.

博物館は中世の脛当ての一対を展示していた。

コアイメージ

中世の戦闘で両脚のすねを金属や革で覆って守る防具

英英

Pieces of armor worn on the shin to protect the lower leg, typically in a matched pair and made of metal or leather.

語源

greavesは、中英語を経て古フランス語系の表現と結びつき、中世に脚を守る具を指す語として定着した。

コラム

  • 博物館の展示や歴史書で頻繁に登場し、実物の説明ではしばしば一対である点が強調される

例文

The museum displayed a single greave from the 14th century.

博物館は14世紀の脛当てを一つ展示していた。

コアイメージ

金属または革で作られ、すねを守る脛当て

英英

A metal or leather piece of armor worn to protect the shin.

語源

greaveは、中英語のgreveに由来し、すねを覆う甲冑を指す語として発展した。

コラム

  • 中世の甲冑では一対で用いられることが多く、博物館では保存状態の良い単体のgreaveが展示されることがある。

例文

He repaired the damaged jambeau using leather straps and rivets.

彼は壊れた脛当てを革の紐とリベットで修理した。

コアイメージ

脛当てで、甲冑の一部として革や金属の紐で固定して修理や交換が可能な当て具

英英

A shin guard in historical armor, typically a removable plate fastened with straps or rivets to protect the lower leg.

語源

jambeauは、フランス語のjambe(脚)を語源とし、中世の脚部防具を表す語として発展し、武具の名称として英語に入った。

コラム

  • 例文のように革紐やリベットで補修されることがあり、史料やレプリカの修理記録でjambeauという語が現れることがある。

「脛当て」のレベル別の例文

「脛当て」を英語にするときのよくある間違い

「脛当て」の英語についてよくある質問

Q. 「脛当て」を英語で一言で言うと?
中世の甲冑の脛当てなら、一般的にはgreavesと言います。左右一対を指すため、複数形で使うことが多いです。
Q. greavesとgreaveの違いは?
greavesは左右一対など複数の脛当てを指し、greaveは一つの脛当てを指します。
Q. 「脛当て」の現代のスポーツ用の言い方は?
サッカーなどのスポーツ用脛当ては、shin guardsと言うのが一般的です。

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