例文
コアイメージ
物や時間を取り分けて、必要なときのために確保しておく
関連語
類義語との違い
put aside:
後で使うために取っておく
save:
金や時間をためて後で使う
keep:
手元に残して持ち続ける
store:
物を場所に入れて保管する
英英
To put something to one side for later use, or to save money or time for a particular purpose; also to set an issue aside and not deal with it now.
語源
put asideは、put=置く、aside=横に・別にの意味を組み合わせた形。何かを横に置いて後で使うために分ける動作から、~をとっておくという意味になる
コラム
- 公的な場面では set aside が判決を取り消す意味で使われる一方、日常の put aside はお金や物、時間を別にしておくことや議論を脇に置く表現として用いられる。
例文
Please lay aside your work and take a break.
仕事を脇に置いて休憩を取ってください。
コアイメージ
将来のために一時的に取り除いて保留すること
英英
To put something aside for future consideration or postpone dealing with it.
語源
lay asideは、layとasideが合わさった句で、物を横に置く字義から転じて議題や問題を後回しにする意味を持つようになった。
コラム
- lay aside は文字通りの横に置く用法と比喩的に棚上げや一時中断を表す用法があり、後で扱うために一時保留する状況で用いられる