肢位覚

「肢位覚」の英語

「肢位覚」は英語で proprioception と言います。自分の体の各部の位置や動きを、視覚に頼らず感じ取る感覚を指す医学用語で、位置感覚や運動覚とも訳されます。医療やリハビリテーションでよく使われます。

「肢位覚」の英語の使い分け

「肢位覚」の例文

After the injury, his proprioception was impaired.

けがの後、彼の位置感覚は損なわれた。

コアイメージ

位置感覚:自分の体の各部の位置や動きを視覚なしで無意識に感じ取る感覚

英英

The body's ability to sense the position and movement of its parts without visual input, relying on receptors in muscles, tendons, and joints.

語源

proprioceptionは、ラテン語proprius「自分自身の」と接尾辞-ception(capere由来で受け取る・感じる)が結びつき、自分の身体の位置や動きを感知する意味になった。

コラム

  • 筋肉や関節の受容器が情報を送る感覚で、けがや神経障害で位置感覚が損なわれると歩行や手先の操作に支障が出るためリハビリで重視される

「肢位覚」のレベル別の例文

「肢位覚」を英語にするときのよくある間違い

「肢位覚」の英語についてよくある質問

Q. 「肢位覚」を英語で一言で言うと?
proprioceptionです。医学やリハビリテーションの場面で一般的に使われます。
Q. 「肢位覚」と「位置感覚」は同じですか?
完全に同じではありません。位置感覚は体の各部の位置を感じる側面を指し、proprioceptionは位置だけでなく動きも含む、より広い概念です。
Q. 「肢位覚」の英語を医学論文でどう書きますか?
proprioceptionと書くのが一般的です。機能低下はimpaired proprioception、評価はproprioception assessmentと表せます。

「肢位覚」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1