聖ヨハネのパン
「聖ヨハネのパン」の英語
「聖ヨハネのパン」は英語で locust bean と言います。食品としては carob という呼び方も一般的で、種子由来の増粘剤は locust bean gum と呼びます。
「聖ヨハネのパン」の英語の使い分け
聖ヨハネのパンを指す、食品業界でも使われる表現です。
Locust bean is used in some traditional foods.
キャロブという食品名として、一般の会話でよく使われます。
locust bean gum
種子から作る増粘剤を指す、食品表示で使われる表現です。
コアイメージ
キャロブの鞘から得られる食品で、種子は増粘剤の原料にもなる
英英
The pods of the carob tree used as a sweet ingredient, whose seeds yield locust bean gum, a common thickening agent in food products.
語源
locust beanは、carobの鞘が「聖ヨハネのパン」やlocustに結び付けられて呼ばれ、鞘やその種子を指す語として英語で定着した
コラム
- 食品業界では種子由来のローカストビーンガムが増粘剤として広く使われ、日本でもローカストビーンガムという外来語で呼ばれる
「聖ヨハネのパン」のレベル別の例文
「聖ヨハネのパン」を英語にするときのよくある間違い
× Saint John's bread
○ locust bean または carob
日本語を直訳せず、英語で定着している食品名を使います。
× locust beans gum
locust bean gum は、bean を単数形にした固定表現です。