コアイメージ
耳下腺に関連する形容詞で、腫瘍や炎症、手術の文脈で使われる
英英
Of or relating to the parotid gland, commonly used to describe conditions, tumors, infections, or surgical procedures involving that gland.
語源
parotidは、ギリシャ語のparotis(para=そば+ōt=耳)を経て英語に入った語で、耳のそばにある唾液腺に関する意味で用いられる。
コラム
- 臨床文献や診療記録で頻出し、形容詞として用いる場合が多いが、文脈で名詞的に耳下腺自体を指すこともある。
「耳下腺の」のレベル別の例文
「耳下腺の」を英語にするときのよくある間違い
× ear gland
耳下腺は通常、専門用語で parotid gland と表します。
× a parotid inflammation
inflammation は通常、不可算名詞として使うため、通常は a を付けません。なお、parotid は医学文脈で名詞として使われる場合もあります。
「耳下腺の」の英語についてよくある質問
Q. 「耳下腺の」を英語で一言で言うと?
parotid です。医学的な文脈で、耳下腺に関係するものを表します。
Q. parotid と parotid gland の違いは?
parotid は形容詞として「耳下腺の」を表し、parotid gland は名詞で「耳下腺」そのものを表します。
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