耐性のない

「耐性のない」の英語

「耐性のない」は英語で susceptible to と言います。薬剤などの影響を受けやすく、耐性を持たないことを表す医学・微生物学の表現です。non-resistant も使えますが、susceptible to のほうが一般的です。

「耐性のない」の英語の使い分け

「耐性のない」の例文

The nonresistant strain was eliminated by the standard antibiotic.

その耐性のない株は標準の抗生物質で排除された。

コアイメージ

薬剤や外的要因に対して抵抗力や耐性を持たない状態を指す

英英

Not possessing resistance to a drug, treatment, pathogen, or other harmful influence; therefore susceptible to being affected or eliminated by it.

語源

nonresistantは、否定の接頭辞non-とresistantの結合で作られ、直訳的に「耐性がない」を示す語である。

コラム

  • 主に医学や微生物学の文献で、抗生物質などに対して耐性を示さない菌株や個体を示す表現として用いられる

「耐性のない」のレベル別の例文

「耐性のない」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bacteria is nonresistant for this drug.

    ○ The bacteria are not resistant to this drug.

    bacteria は通常複数扱いなので are を使います。また、resistant と組み合わせる前置詞は for ではなく to です。

「耐性のない」の英語についてよくある質問

Q. 「耐性のない」を英語で一言で言うと?
医学・微生物学では susceptible to が一般的です。例えば、susceptible to antibiotics で「抗生物質が効きやすい、抗生物質に耐性がない」という意味になります。
Q. non-resistant と susceptible to の違いは?
non-resistant は「耐性がない」と直接述べる表現です。一方、susceptible to は「薬や治療の影響を受けやすい」という意味に重点があり、医学的にはこちらのほうが一般的です。
Q. 「耐性のない」を医学論文でどう言いますか?
susceptible to がよく使われます。例えば、susceptible to antibiotics は「抗生物質感受性がある」「抗生物質が効きやすい」という意味です。non-resistant も使えますが、やや説明的です。

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