耐え難いほどに

「耐え難いほどに」の英語

「耐え難いほどに」は英語で unbearably と言います。暑さや痛み、待ち時間などが非常につらく、我慢できないほどであることを表す副詞です。強い苦痛や苦悩を強調する場合は agonizingly も使えます。

「耐え難いほどに」の英語の使い分け

  • unbearably

    暑さや痛み、遅さ、長さなどが我慢できないほどであることを幅広く表す、最も一般的な表現です。

    The pain was unbearably intense.

    その痛みは耐え難いほど激しいものでした。

  • agonizingly

    強い肉体的・精神的苦痛を伴うほどに、という意味で、unbearably より苦痛の印象が強い表現です。long や painful などと組み合わせて使うのが自然です。

    The wait was agonizingly long.

    待ち時間は耐え難いほど長いものでした。

「耐え難いほどに」の例文

She waited agonizingly for the phone to ring.

彼女は電話が鳴るのを耐え難いほどに待った。

コアイメージ

耐え難いほどに続く痛みや緊張で心や体が圧迫される感じを表す

英英

Extremely painfully or distressingly; to a degree that produces intense discomfort or suspense, used to highlight prolonged suffering or tension.

語源

agonizinglyは、動詞agonizeに副詞化の-lyが付いた語で、agonizeは古い語形を経て英語に入り、もとはギリシャ語のagonia(苦悩)を語源として苦痛の意味を持つようになった。

コラム

  • 待ち時間や結果を待つ場面で使われることが多く、文脈から「耐え難いほどの痛み」と「耐え難いほどの苛立ち」を区別して解釈する必要がある

「耐え難いほどに」のレベル別の例文

「耐え難いほどに」を英語にするときのよくある間違い

「耐え難いほどに」の英語についてよくある質問

Q. 「耐え難いほどに」を英語で一言で言うと?
一般的には unbearably と言います。痛み、暑さ、長さ、遅さなどが我慢できないほどであることを表します。
Q. agonizinglyはどんな場面で使いますか?
耐え難いほどの肉体的・精神的苦痛や、苦しみを伴う長い待ち時間などを表す場面で使います。unbearably よりも、苦痛の強さを強調する表現です。
Q. 「耐え難いほどに」のビジネス英語での言い方は?
文脈に応じて unbearably slowly や unbearably long と言えます。ただし、報告書などで強すぎる表現を避ける場合は extremely slowly や excessively long などが適切なこともあります。

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