義務を超えた
「義務を超えた」の英語
「義務を超えた」は、一般的には above and beyond the call of duty と表せます。倫理学などの専門用語では supererogatory を使います。日常会話や仕事では前者のほうが自然です。
「義務を超えた」の英語の使い分け
above and beyond the call of duty
日常や職場で、期待された以上に努力したことを自然に表します。
倫理学や道徳の議論で、義務以上の善行を表す専門語です。
コアイメージ
義務を超えた、期待や要求より多くの善行を行うこと
英英
Going beyond what duty requires; morally commendable actions that are not obligatory.
語源
supererogatoryは、ラテン語super(上に)とerogare(差し出す)から派生し、もともと「余分に差し出す」という意味が転じて義務を超えた善行を指すようになった。
コラム
- 主に倫理学で用いられ、法律や規則で要求されないが道徳的に評価される行為を指すため、単に「超過」という意味とは異なる。
「義務を超えた」のレベル別の例文
「義務を超えた」を英語にするときのよくある間違い
「義務を超えた」の英語についてよくある質問
Q. 「義務を超えた」を専門用語で言うと?
supererogatory です。主に倫理学や道徳の議論で、義務以上の善行を表します。
Q. supererogatory と above and beyond the call of duty の違いは?
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