続いて生じる

「続いて生じる」の英語

「続いて生じる」は英語で ensuing と言います。後に起こる出来事を名詞の前で説明するなら ensuing、単に「その後の」なら subsequent が一般的です。予期せず後から生じることを表すなら、自然な会話では arise after などが使えます。

「続いて生じる」の英語の使い分け

例文

The ensuant events changed our plans.

続いて生じた出来事が私たちの計画を変えた。

コアイメージ

続いて生じる出来事を表す古風な形容詞

英英

A relatively archaic adjective meaning 'following' or 'subsequent', typically replaced by 'ensuing' in modern usage.

語源

ensuantは、古フランス語由来の語で、'suivre'(従う)系列に属し、英語ではensuingなどと意味が近づいて用法が定着した。

コラム

  • ensuantは古風な語であり、日常ではほとんど使われず、書き言葉で同義のensuingやsubsequentに置き換えられることが多い。

例文

If complications supervene upon the surgery, recovery will be delayed.

合併症が手術に続いて生じた場合、回復が遅れる。

コアイメージ

既存の事象に後から重なって起きる、時に予期されない出来事が加わることを示す

英英

To happen after an earlier event, often unexpectedly, becoming an additional or intervening occurrence.

語源

supervene uponは、ラテン語super+venireからで、直訳すると「上に来る」であり、後から付け加わるという意味に発展した

コラム

  • supervene uponは書き言葉でよく見られ、complicationsやproblemsなどと共に使われて出来事が追って生じるニュアンスを伝える

「続いて生じる」のレベル別の例文

「続いて生じる」を英語にするときのよくある間違い

「続いて生じる」の英語についてよくある質問

Q. 「続いて生じる」を英語で一言で言うと?
形容詞なら ensuing が代表的です。より自然な会話では what followed や what happened next もよく使います。
Q. ensuing と subsequent の違いは?
ensuing は直前の出来事を受けて続いて起きるニュアンスがあります。subsequent は単に時間的に後のことを客観的に示します。
Q. 「続いて生じる」のビジネスでの言い方は?
報告書やメールでは subsequent が一般的です。問題などが後から生じることを述べる場合は arise after も自然に使えます。

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