絞首台
例文
コアイメージ
重機を吊り上げる滑車と支柱を備え、石油掘削用やぐらとして使われる塔状の構造
英英
A tall, tower-like framework with pulleys and supports for lifting heavy equipment, especially over an oil well .
語源
derrickは、17世紀の絞首人Thomas Derrickの名に由来し、もともと絞首台を指したが、やがて吊り上げ装置や石油掘削用やぐらの意味に広がった。
コラム
- 石油分野ではderrickは掘削塔を指し、船舶や建設ではクレーン状の吊り上げ装置を指すことがあるため文脈に応じて意味が変わる。
例文
コアイメージ
首に縄をかけて人を吊るして処刑するための木製の台と枠を指す
英英
A structure, typically a wooden frame or scaffold, from which a rope is suspended for executing a person by hanging.
語源
gallowsは、古英語galgaや古ノルド語galgiに由来し、もともと「はり・横木」を意味して中英語を経て絞首の装置を指す語になった。
コラム
- gallowsは語形が複数形に見えるが単一の装置を指して単数扱いされることが多く、gallows humorなどの慣用表現でも用いられる
例文
コアイメージ
絞首台として用いる、人を絞首刑に処するための木製の掛け台
英英
A wooden or timbered structure used for executing a person by hanging, typically consisting of a beam or crosspiece supported by posts.
語源
gallows-treeは、古英語 galga(掛け台・罪人を吊るす木の柱を指す語)に英語の tree(木)が結びついた複合語で、木製の絞首台を意味する。
コラム
- 絞首台を指す語で、歴史書や刑法記録によく現れる用語であり、現代では古風または専門的な語として扱われる。