精神障害を理由とする無罪の申立て

「精神障害を理由とする無罪の申立て」の英語

「精神障害を理由とする無罪の申立て」は英語で insanity plea と言います。plea of insanity も使われる同義の表現です。法律や報道で使われる専門的な表現で、一般会話では具体的な説明に言い換えることもあります。

「精神障害を理由とする無罪の申立て」の英語の使い分け

コアイメージ

責任能力の欠如を主張して有罪責任を否定する行為、精神障害を理由とする無罪の申立て

英英

A defendant's formal claim that, due to a mental disorder, they lacked the intent or understanding required for criminal liability at the time of the offense, seeking a not guilty verdict.

語源

plea of insanityは、申立てを示すpleaと精神障害を示すinsanityという語が組み合わさり、精神障害を理由とする無罪の申立てを指す

コラム

  • ニュースや報道ではinsanity pleaと短縮されることがあり、精神障害を理由とする無罪の申立てでは精神科の鑑定報告が重要な証拠となる

「精神障害を理由とする無罪の申立て」のレベル別の例文

「精神障害を理由とする無罪の申立て」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a plea of insanity.

    ○ He entered a plea of insanity.

    法律上の申立てにはdoではなくenterを使うのが自然です。

「精神障害を理由とする無罪の申立て」の英語についてよくある質問

Q. 「精神障害を理由とする無罪の申立て」を英語で一言で言うと?
insanity pleaと言います。plea of insanityも一般的な同義表現です。
Q. plea of insanityとinsanity pleaの違いは?
意味はほぼ同じで、どちらも精神障害を理由に無罪を主張する申立てを表します。語順が異なる別表現です。
Q. 「精神障害を理由とする無罪の申立て」は一般的な会話でも使えますか?
法律や報道で使う専門用語です。日常会話では、状況に応じて「精神障害を理由に無罪を主張した」などと説明するほうが自然な場合があります。

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