穀物商
「穀物商」の英語
「穀物商」は英語で grain merchant と言います。個人にも企業にも使える一般的な表現です。取引を強調するなら grain trader、販売業者という意味なら grain dealer も使えます。
「穀物商」の英語の使い分け
穀物を仕入れて販売する個人や企業を広く指す一般的な表現です。
grain trader
穀物の売買や市場での取引に関わる業者を指します。
grain dealer
穀物を販売する業者という側面を強調する表現です。
コアイメージ
農家や輸出業者から穀物を買い集め、製粉所や市場に売る人や会社を指す
英英
A person or company that buys and sells grain, typically handling bulk quantities and supplying mills, bakers, or exporters.
語源
grain merchantは、grain(穀物)+merchant(商人)の複合語で、grainはラテン語 granum 経由の古フランス語に、merchantは古フランス語 marchant に由来し、穀物を取引する者の意味になった
コラム
- 個人の小口取引から輸出を手がける商社まで幅広く用いられ、文脈で個人か企業かを判断する必要がある
「穀物商」のレベル別の例文
「穀物商」を英語にするときのよくある間違い
× grain shop
shopは店舗を指し、人や会社としての穀物商とは意味が異なります。
× grain businessman
grain businessmanは不自然で、穀物を扱う商人にはmerchantが一般的です。