私だ
「私だ」の英語
「私だ」は英語で It's me と言います。電話やドア越しに自分だと伝える日常表現です。写真や名前を指すなら That's me、自己紹介なら This is me が自然です。
「私だ」の英語の使い分け
It's me
電話やドア越しに、自分が相手だと伝える日常表現です。
That's me
写真や名前などを指して、「それは私」と言う表現です。
This is me
写真や作品を示して、「これが私」と紹介するときに使います。
コアイメージ
行為や言葉の向け先になっている自分自身の位置
使い方
-
me neither
私もそうではない
-
me too
私もです
-
you and me
あなたと私
類義語との違い
me:
私に(目的格、話者を指す)
I:
私が(主格、話者が主語)
myself:
私自身(再帰・強調、目的格も可能)
mine:
私のもの(所有を単独で表す)
英英
The objective pronoun corresponding to I, used after verbs and prepositions to mean “me” or “to/for me,” and used in everyday identification (e.g. “It's me”).
語源
meは、英語で目的語として使う代名詞で「私に」を表す。古英語のmē(私を、私に)からそのまま残り、現在も同じ働きをする。
コラム
- 主語で『私』を言いたいときはIを使い、動作の受け手として『私に』を表すときはmeを使う
「私だ」のレベル別の例文
「私だ」を英語にするときのよくある間違い
× I am it.
○ It's me.
「私だ」と自分を特定するときは、itではなくmeを使うのが自然です。
× Me is at the door.
○ It's me at the door.
meは主語にせず、be動詞とIt's meの形で「私だ」と言います。