硝化綿溶液

「硝化綿溶液」の英語

「硝化綿溶液」は英語で collodion と言います。湿板写真で、露光前にガラス板へ塗る材料を指す歴史的な専門用語です。一般の日常会話ではほとんど使いません。

「硝化綿溶液」の英語の使い分け

「硝化綿溶液」の例文

He coated the glass plate with collodion before exposing it.

彼は露光する前にガラス板に硝化綿溶液を塗った。

コアイメージ

硝化綿溶液でガラス板に塗り乾燥させて露光前の下地を作るための液体

英英

A nitrocellulose solution used in the wet-plate photographic process to coat glass plates before exposure.

語源

collodionは、ギリシャ語のkolla(接着)由来の語がフランス語を経て英語に入り、写真術で用いる被膜性の溶液を指す語として定着した

コラム

  • 湿板写真法の用語として用いられ、露光前にガラス板を塗る工程で下地を作る材料の名称として歴史的に重要である

「硝化綿溶液」のレベル別の例文

「硝化綿溶液」を英語にするときのよくある間違い

  • × nitrocellulose

    ○ collodion

    nitrocelluloseは硝化綿そのものを指し、溶液の名称ではありません。

「硝化綿溶液」の英語についてよくある質問

Q. 「硝化綿溶液」を英語で一言で言うと?
collodion と言います。湿板写真で、露光前のガラス板に塗る材料を指す専門用語です。
Q. 硝化綿溶液と硝化綿は英語でどう違いますか?
硝化綿溶液は collodion、硝化綿そのものは nitrocellulose と言い分けるのが一般的です。
Q. 「硝化綿溶液」の英語 collodion は現在も使いますか?
現在も使われています。湿板写真のほか、医療用の皮膜剤などを指すことがあります。

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