目盛りつきの

「目盛りつきの」の英語

「目盛りつきの」は英語で graduated と言います。定規や計量カップなど目盛りが刻まれた物に使い、with graduations は目盛りがあることを説明する表現、scaled は縮尺に合わせて調整されたという意味で使い分けます。

「目盛りつきの」の英語の使い分け

「目盛りつきの」の例文

The scaled map showed the hiking trails.

その縮尺された地図はハイキングの道を示した。

コアイメージ

元の寸法との比率に基づいて全体の大きさを比例的に調整する

英英

Resized or adapted proportionally according to a defined scale, often used to indicate adjustment to a particular size or scope.

語源

scaledは、scaleと過去分詞の-edから成り立ち、尺度に基づいて比率でサイズや範囲を調整するという意味を表すようになった。

コラム

  • 業務や設計の文脈ではscaledが「規模に応じて拡張・縮小される」を意味することがあり、単に地図の縮尺を示す用法とは使われ方が異なる。

「目盛りつきの」のレベル別の例文

「目盛りつきの」を英語にするときのよくある間違い

  • × a scaled measuring cup

    ○ a graduated measuring cup

    計量器具の目盛りには graduated が一般的です。

  • × a ruler with scales

    ○ a ruler with a scale

    定規に付いた目盛りをまとめて指す場合は、通常 scale を単数で使います。

「目盛りつきの」の英語についてよくある質問

Q. 「目盛りつきの」を英語で一言で言うと?
graduated が基本です。graduated ruler は「目盛りつきの定規」、graduated cylinder は「目盛りつきのシリンダー」を表します。
Q. graduated と scaled の違いは?
graduated は物に目盛りが刻まれていることを表します。scaled は地図や図面などが縮尺に合わせて調整されていることを表すのが一般的です。
Q. 「目盛りつきの」を英語で説明する言い方は?
with a scale や with graduations が使えます。どちらも、物に目盛りが付いていることを説明的に表す表現です。

「目盛りつきの」と関連する日本語の英語

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