発話遂行動詞

「発話遂行動詞」の英語

「発話遂行動詞」は英語で performative verb と言います。発話そのものが謝罪や約束などの行為になる動詞を指す、言語学の専門用語です。文脈や話者の権限も成立に関わります。

「発話遂行動詞」の英語の使い分け

「発話遂行動詞」の例文

Saying "I apologize" is an example of a performative verb in everyday speech.

「I apologize」と言うのは日常語の発話遂行動詞の例である。

コアイメージ

発話によって行為が成立する動詞

英英

A performative verb is a verb whose utterance brings about the action it names; for example, saying "I apologize" performs an apology.

語源

performative verbは、英語のperform(行う)と形容詞接尾辞-ative、名詞verbの結合で、オースティンらの言語行為論で発話が行為を成立させる現象を指す

コラム

  • 発話そのものが行為となるため、発話の状況や話者の権限が成立に影響する点を踏まえて扱う

「発話遂行動詞」のレベル別の例文

「発話遂行動詞」を英語にするときのよくある間違い

「発話遂行動詞」の英語についてよくある質問

Q. 「発話遂行動詞」を英語で一言で言うと?
performative verb と言います。言語学で使われる専門用語です。
Q. 発話遂行動詞とは何ですか?
発話そのものが、謝罪・約束・命名などの行為になる動詞です。たとえば promise や apologize が挙げられます。
Q. 発話遂行動詞はどんなときに成立しますか?
発話の内容だけでなく、場面や話者の権限などの条件が整ったときに成立します。

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