王室の施し係
「王室の施し係」の英語
「王室の施し係」は英語で royal almoner と言います。almoner だけでも施しを配る人や職名を表しますが、王室付きであることを明確にするなら royal almoner が適切です。いずれも現代の日常会話ではあまり使わず、歴史や制度を説明する文脈で見かける語です。
「王室の施し係」の英語の使い分け
教会や王室などで、困窮者に施しを配る人またはその職名を表す、歴史的な語です。
royal almoner
王室付きの施し係であることを明確に示す、歴史や制度の説明向けの表現です。
The royal almoner distributed aid on behalf of the monarch.
「王室の施し係」の例文
After the service, the almoner handed out loaves to the needy.
礼拝の後、施しを配る人は困窮者にパンを配った。
コアイメージ
宗教施設や王室、病院などで困窮者に施しを分配する職務を担う人
英英
An officer or official in a church, royal household, or institution charged with distributing alms to the poor.
語源
almonerは、ラテン語eleemosyna(施し)→古フランス語almesseを経て英語化し、施しを配る人を指す語になった
コラム
- 英国内では歴史的な職名として王室や教会に置かれる例があり、現代英語では歴史・制度を説明する文脈で見かけることが多い