独奏の即興部分
「独奏の即興部分」の英語
「独奏の即興部分」は英語で cadenza と言います。協奏曲などで独奏者が技巧を披露する場面を指す音楽用語で、楽譜に書かれた部分にも使えます。日常語ではなく、音楽の説明で使います。
「独奏の即興部分」の英語の使い分け
協奏曲などで独奏者が技巧を披露する音楽用語です。
「独奏の即興部分」の例文
During the concerto, the cellist improvised a subtle cadenza.
協奏曲の最中、チェロ奏者は控えめな独奏の即興部分を披露した。
コアイメージ
独奏の即興部分で、協奏曲などで独奏者が技巧を見せる短いパッセージをさす
英英
A short, often virtuosic solo passage within a concerto, originally improvised by the soloist but sometimes written out by composers or performers.
語源
cadenzaは、イタリア語 cadenza に由来し、さらにラテン語 cadentia(落ちること)から語義が発展して協奏曲での独奏の見せ場を指すようになった。
コラム
- 歴史的には独奏者の即興が主流だったが、のちに多くの作曲家や演奏家が楽譜化して演奏するようになった
「独奏の即興部分」のレベル別の例文
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