見せ場
例文
コアイメージ
イベントや公演で最も注目される瞬間や場面をさす
英英
the most memorable or impressive moment in a performance or event
語源
high spotは、目立つ・重要であることを示すhighと場所を示すspotが結びついて生まれ、評価や注目が集中する場面を意味するようになった。
コラム
- 口語で使われることが多く、書き言葉ではhighlightやclimaxが代替として用いられる場合がある。
例文
コアイメージ
最後や目立つ場面に置かれる、観客の注目を集める最良の部分を指す表現
英英
A performance or part saved as the most impressive moment; the climax or highlight of an event or work.
語源
piece de resistanceは、フランス語のpièce(一品・作品)とrésistanceを含む表現で、宴席の主菜を指した語が転じて劇や展示の最後を飾る見せ場の意味になった。
コラム
- 舞台や映像では最後に最も印象的な場面を置くことがあり、その最も目立つ部分を英語でpiece de resistanceと表現することがある。
例文
コアイメージ
舞台や場面で観客の注目や喝采を集める演目や場面
英英
A performance or moment in a show that provokes strong audience reaction, standing out from the rest.
語源
show-stopperは、公演を意味するshowと止めるものを意味するstopperの組み合わせで、当初は拍手で場の空気が止まるほどの印象的な演目を指し、比喩的に物事を頓挫させる重大な妨げを意味する用法も生じた。
コラム
- 演劇での「喝采を呼ぶ見せ場」という意味のほかに、計画や交渉を頓挫させる重大な障害という否定的な意味でも使われるため、文脈でどちらの意味かを判断する必要がある。
例文
コアイメージ
舞台や演技で観客の注目を一気に集め、強い歓声や拍手を引き起こす場面
英英
An especially impressive part of a performance that attracts strong audience applause or admiration.
語源
showstopperは、showとstopperの合成語で、舞台で観客を驚かせる場面を指す語から派生して、技術領域では「進行を止めるほど重大な問題=致命的な不具合」を表すようになった。
コラム
- 舞台での「見せ場」を指す用法に加え、ITや製品開発ではリリースを妨げる重大な障害を意味する比喩的用法が定着している。