牛肩バラ肉

「牛肩バラ肉」の英語

「牛肩バラ肉」は英語で chuck short ribs と言います。骨付きの牛の肩側にあるあばら肉を指し、煮込み料理などで使われます。店頭やメニューでは short ribs と表記されることもあります。

「牛肩バラ肉」の英語の使い分け

「牛肩バラ肉」の例文

I braised chuck short ribs until the meat fell off the bone.

骨から肉がほろほろ外れるまで牛肩バラ肉を煮込んだ。

コアイメージ

牛の肩側にある骨付きのあばら肉で、煮込みに向く牛肩バラ肉

英英

A cut of beef from the chuck (shoulder) consisting of short sections of rib, often bone-in and well suited for slow braising.

語源

chuck short ribsは、chuck(肩の部位名)とshort ribs(短く切ったあばら肉)が組み合わさって、肩のあばら肉を指す名称になった

コラム

  • スーパーマーケットやレストランでは「ショートリブ」と表記されることが多く、骨付きのまま長時間煮込んでほろほろにする調理法で使われることが一般的

「牛肩バラ肉」のレベル別の例文

「牛肩バラ肉」を英語にするときのよくある間違い

「牛肩バラ肉」の英語についてよくある質問

Q. 「牛肩バラ肉」を英語で一言で言うと?
chuck short ribs と言います。骨付きの牛肩側のあばら肉を指す表現です。
Q. chuck short ribs と short ribs の違いは?
chuck short ribs は肩側のショートリブをより具体的に指します。店頭やメニューでは short ribs とだけ表記されることも一般的です。
Q. 「牛肩バラ肉」の料理名を英語でどう言う?
Braised chuck short ribs で「牛肩バラ肉の煮込み」です。braised は肉などを煮込んだという意味です。

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