燻煙材

「燻煙材」の英語

「燻煙材」は英語で smoking fuel と言います。木片なら wood chips、木材全般なら wood for smoking、ペレットなら smoking pellets が自然です。

「燻煙材」の英語の使い分け

  • smoking fuel

    食品を燻すために煙を出す燃料・材料全般を指す説明的な言い方です。

    The restaurant selected clean smoking fuel for its new outdoor kitchen.

    そのレストランは新しい屋外調理場用に、きれいな燻煙材を選びました。

  • wood chips

    木を小さく割った燻煙材で、食品の燻製に特によく使われます。

    We used wood chips to smoke the cheese.

    私たちはチーズを燻すのに木片を使いました。

  • wood for smoking

    燻製に使う木材を指す、自然で分かりやすい言い方です。

    Hickory is a popular wood for smoking turkey.

    ヒッコリーは七面鳥の燻製によく使われる木材です。

  • smoking pellets

    ペレット状に固めた燻煙材で、ペレット対応の燻製器などで使います。

    These smoking pellets smell great.

    この燻煙用ペレットはとてもよい香りがします。

例文

Traditional healers boiled the fumeroot to make a soothing ointment.

伝統的な治療師は、フューメルートを煮出して鎮静軟膏を作った。

コアイメージ

フューメルートは煎じたり燻したりして作用を得る薬用あるいは薫煙用の根を指す名称

英英

A root used either medicinally, by boiling to extract active components, or as a fumigant when burned, referring to the plant ingredient rather than a preparation.

語源

fumerootは、英語のfume(煙、蒸気)とroot(根)が結合した語で、煙や蒸気を利用する用途を示す根を表すために作られた語と考えられる。

コラム

  • フューメルートは煎じて軟膏にしたり燻して香や薬効を引き出したりする根を指し、用途に応じた調合や保存法の記述が多く見られる

例文

Choose a mild smoker fuel like applewood chips for delicate fish.

繊細な魚には、リンゴの木片のような穏やかな燻煙材を選びなさい。

コアイメージ

燃やして香りや煙を出し、食品にスモーク風味を付ける材料

英英

Material burned in a food smoker to produce smoke and impart smoky flavor to food, such as wood chips, pellets, or sawdust.

語源

smoker fuelは、smoker(煙を出す器具や煙を生じさせるもの)とfuel(燃焼して熱や煙を出す物)の組み合わせで、燻製用に燃やす材料を指す合成語として用いられる。

コラム

  • リンゴやヒッコリーなど木材由来の穏やかな香りの燻煙材は繊細な魚料理によく用いられる。

「燻煙材」のレベル別の例文

「燻煙材」を英語にするときのよくある間違い

「燻煙材」の英語についてよくある質問

Q. 「燻煙材」を英語で一言で言うと?
一般的には smoking fuel と言えます。木片を指す場合は wood chips が特によく使われます。
Q. smoking fuel と wood chips の違いは?
smoking fuel は燻煙材全般を指す説明的な表現で、wood chips は木を小さく割った具体的な燻煙材を指します。

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