熱中して
「熱中して」の英語
「熱中して」は英語で really into と言います。読書や作業などに没頭している場合は、be absorbed in や be engrossed in も自然です。really into は会話でよく使われ、後者2つはやや文章向きです。
「熱中して」の英語の使い分け
really into
日常会話で、趣味や作品などに夢中だと伝えるくだけた表現です。
I’m really into photography these days.
absorbed in
読書や作業などに深く没頭している状態を表す自然な表現です。
He was absorbed in a mystery novel.
engrossed in
何かに意識を奪われたように没頭する、やや文章向きの表現です。
They were engrossed in conversation.
hooked on
番組やゲームなどにすっかりはまっているときの口語表現です。
コアイメージ
意識と注意が一点に引き寄せられ、他を気にしなくなる状態
関連語
使い方
-
engrossed in
没頭して
類義語との違い
engrossed:
他のことを忘れるほど何かに完全に没頭している
absorbed:
完全に没頭して周囲を気にしない点で最も近い
fascinated:
知的・感情的な魅力で心を強く引かれるが没頭とは別
interested:
関心や好奇心がある状態で深い集中は伴わない
英英
Completely focused on something and not paying attention to anything else.
語源
engrossedは、古フランス語engrosser(大きく書く)から。『全部を大きくする』という感覚が転じて、心がそれだけを占める=没頭して
コラム
- 日常会話ではreally intoなど口語表現が使われやすく、よりフォーマルな文脈や文章でengrossedが映える場面がある