熱中して

「熱中して」の英語

「熱中して」は英語で really into と言います。読書や作業などに没頭している場合は、be absorbed in や be engrossed in も自然です。really into は会話でよく使われ、後者2つはやや文章向きです。

「熱中して」の英語の使い分け

  • really into

    日常会話で、趣味や作品などに夢中だと伝えるくだけた表現です。

    I’m really into photography these days.

    最近、写真撮影にすごく熱中しています。

  • absorbed in

    読書や作業などに深く没頭している状態を表す自然な表現です。

    He was absorbed in a mystery novel.

    彼はミステリー小説に夢中でした。

  • engrossed in

    何かに意識を奪われたように没頭する、やや文章向きの表現です。

    They were engrossed in conversation.

    彼らは会話に夢中になっていました。

  • hooked on

    番組やゲームなどにすっかりはまっているときの口語表現です。

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    この新しいポッドキャストにはまっています。

engrossedのイラスト

コアイメージ

意識と注意が一点に引き寄せられ、他を気にしなくなる状態

関連語

使い方

  • engrossed in

    没頭して

類義語との違い

engrossed: 他のことを忘れるほど何かに完全に没頭している
absorbed: 完全に没頭して周囲を気にしない点で最も近い
fascinated: 知的・感情的な魅力で心を強く引かれるが没頭とは別
interested: 関心や好奇心がある状態で深い集中は伴わない

英英

Completely focused on something and not paying attention to anything else.

語源

engrossedは、古フランス語engrosser(大きく書く)から。『全部を大きくする』という感覚が転じて、心がそれだけを占める=没頭して

コラム

  • 日常会話ではreally intoなど口語表現が使われやすく、よりフォーマルな文脈や文章でengrossedが映える場面がある

「熱中して」のレベル別の例文

「熱中して」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am heat into this book.

    ○ I’m really into this book.

    「熱中している」は heat ではなく、be really into で表します。

  • × I’m engrossed this novel.

    ○ I’m engrossed in this novel.

    engrossed は通常 in と一緒に使います。

「熱中して」の英語についてよくある質問

Q. 「熱中して」を英語で一言で言うと?
日常会話なら really into が一般的です。例えば I’m really into tennis. で「テニスに熱中しています」と言えます。
Q. engrossed in と really into の違いは?
really into は会話で幅広く使えます。engrossed in は、読書や会話などに意識を集中させて没頭している状態を表し、やや文章向きです。
Q. 「熱中して」のビジネスでの言い方は?
業務や調査に没頭しているなら、be absorbed in や be engrossed in が使えます。例えば She was absorbed in preparing the report. と言えます。

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