熟慮する
「熟慮する」の英語
「熟慮する」は英語で consider carefully と言います。日常会話では think over も自然で、deliberate は決断前に慎重に考える硬めの表現です。cogitate は論説的でまれです。
「熟慮する」の英語の使い分け
consider carefully
日常から仕事まで使える、対象を注意深くよく考える標準的な表現です。
提案や問題を時間をかけてよく考える、会話で自然な表現です。
I'll think over your suggestion tonight.
決断や選択の前に慎重に考える、やや硬い表現です。
コアイメージ
頭の中で問題をじっくり回して答えや理由を探る
関連語
使い方
-
cogitate on
〜について熟考する
-
cogitate upon
〜について熟考する
-
cogitate about
〜について熟考する
類義語との違い
cogitate:
深くじっくり考える、熟考する
think:
普通に考える、思う(最も一般的)
consider:
判断や選択のためによく考える、検討する
英英
語源
cogitateは、ラテン語cogitare(考える)に由来し、思考を繰り返し動かすというイメージから「深く考える」の意になった。
コラム
- 論説や学術的な文章で用いられるやや硬い語で、丁寧に論点を整理する場面で使われることが多い。
「熟慮する」のレベル別の例文
「熟慮する」を英語にするときのよくある間違い
× I considered about the plan.
○ I considered the plan carefully.
consider は通常、対象を直接目的語に取り、about は不要です。