法定休日
「法定休日」の英語
「法定休日」は英語で statutory holiday と言います。労働法上の休日を指すならこの表現が基本で、legal holiday も使われます。国の祝日なら national holiday ですが、法定休日と必ずしも同じではありません。
「法定休日」の英語の使い分け
statutory holiday
労働法で定められた休日を指す、労務・人事の基本表現です。
statutory day off
法令上、勤務を休む日であることを具体的に述べる説明的な表現です。
法律で定められた休日を指す、行政文書寄りの表現です。
The office will be closed on a legal holiday in May.
国の祝祭日を指し、法定休日とは限らない一般表現です。

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legal holiday をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
法律や条例で指定され、役所や企業が休業する日を指す
英英
A day established by law on which government offices, courts, and often businesses are officially closed.
語源
legal holidayは、'legal'(法律に関する)と'holiday'(元は宗教的な祝日を指した語が転じて休暇日を意味する)の複合語で、法律によって休日と定められた日を表す
コラム
- 法律や条令で休日と定められた日を指す表現で、行政文書や通知で休業日を示す際に使われる点に注意
例文
The national holiday is a time for family gatherings.
祝日は家族が集まる時期です。
コアイメージ
国家的・宗教的な行事に由来する公式な祭日や、法律で定められた休日を含む概念を指す
英英
A day set aside by law or tradition for national observance or celebration, often resulting in a public holiday.
語源
national holidayは、national(国家の)+holiday(古英語 hāligdæg「聖なる日」→休暇日)。もともと宗教的な祭日を指した語が法律や慣習により国家的な休日を表すように広がった
コラム
- 日本語の祝日は「祝日」として定義されるが、英語では由来や運用に応じて national holiday や festival day、legal holiday など表現が分かれる