汎血球減少症

「汎血球減少症」の英語

「汎血球減少症」は英語で pancytopenia と言います。赤血球・白血球・血小板がすべて減少する状態を指す医学用語で、一般会話より診療や医学文献で使われます。

「汎血球減少症」の英語の使い分け

「汎血球減少症」の例文

Chemotherapy can cause pancytopenia, so blood counts must be monitored weekly.

化学療法は汎血球減少症を引き起こすことがあるため、血球数は毎週監視する必要がある。

コアイメージ

赤血球・白血球・血小板の全てが減る状態を指す汎血球減少症

英英

A condition marked by abnormally low numbers of all three major blood cell types—erythrocytes, leukocytes, and platelets—in the peripheral blood.

語源

pancytopeniaは、ギリシャ語のpan(すべて)+cyto(細胞)+-penia(不足)を組み合わせた医学語で、全ての血球の減少を意味するように造られた言葉

コラム

  • 化学療法や骨髄不全、重度の感染などで生じ、感染や出血のリスクが高まるため血球数の経過観察が臨床で重要とされる

「汎血球減少症」のレベル別の例文

「汎血球減少症」の英語についてよくある質問

Q. 「汎血球減少症」を英語で一言で言うと?
pancytopenia と言います。赤血球・白血球・血小板のすべてが減少する状態を指す医学用語です。
Q. pancytopenia はどのような状態ですか?
赤血球・白血球・血小板のすべてが減少する状態です。原因の確認や血球数の経過観察が重要です。
Q. 「汎血球減少症」を英語の診療記録でどう書きますか?
診療記録では pancytopenia と書くのが一般的です。例として、The patient developed pancytopenia. のように使います。

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