求心性の

「求心性の」の英語

「求心性の」は英語で afferent と言います。医学・生理学で、受容器や末端から脳・脊髄などの中枢へ信号を運ぶ神経や線維、経路について使う専門語です。

「求心性の」の英語の使い分け

「求心性の」の例文

The afferent fibers transmit sensory signals to the spinal cord.

求心性の線維が感覚信号を脊髄に伝える。

コアイメージ

末端の受容器から中枢へ信号を運ぶ線維や経路を指す求心性の状態

英英

Pertaining to conduction toward a central organ or point, especially describing fibers that carry sensory input to the spinal cord or brain.

語源

afferentは、ラテン語 afferre(ad+ferre「運ぶ」)に由来し、-entの形で「運んでくる側」を表す語として医学で用いられるようになった。

コラム

  • 医学の文章ではafferentは形容詞と名詞両方で現れるため文脈から線維・神経・血管のどれを指すか判断する必要がある

「求心性の」のレベル別の例文

「求心性の」を英語にするときのよくある間違い

  • × input nerve

    ○ afferent nerve

    「入力神経」と直訳せず、医学用語の afferent を使います。

  • × centripetal nerve

    ○ afferent nerve

    centripetal は一般に「中心へ向かう」という意味で、神経の専門語には通常使いません。

「求心性の」の英語についてよくある質問

Q. 「求心性の」を英語で一言で言うと?
afferent が一般的です。医学・生理学で、末端から中枢へ信号を運ぶ神経や線維を表します。
Q. afferent と efferent の違いは?
afferent は末端から中枢へ向かう「求心性の」、efferent は中枢から末端へ向かう「遠心性の」を表します。
Q. 「求心性の」を医学論文でどう言う?
afferent を使うのが一般的です。例えば、求心性線維は afferent fibers、求心性経路は afferent pathways と言います。

「求心性の」と関連する日本語の英語

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