気取らずに

「気取らずに」の英語

「気取らずに」は英語で naturally と言います。自然体で振る舞うことを表し、気取った態度を取らないことを強調する場合は without putting on airs も使えます。

「気取らずに」の英語の使い分け

  • naturally

    不自然に飾ったり気取ったりせず、自然体で振る舞う様子を表します。

    She spoke naturally to everyone at the reception.

    彼女は会場にいた皆に気取らずに話しかけました。

  • without putting on airs

    気取った態度を取らず、偉そうにせず振る舞うことを表す口語的な表現です。

    He spoke without putting on airs about his success.

    彼は気取らずに自分の成功について話しました。

「気取らずに」の例文

He unassumingly accepted the compliment.

彼は控えめにその褒め言葉を受け入れた。

コアイメージ

褒められたり注目されたりしても前に出ずに控えめに振る舞うこと

英英

in a modest, unpretentious manner; behaving without drawing attention or asserting oneself

語源

unassuminglyは、動詞assume(引き受ける・思い込む)に否定の接頭辞un-と副詞化の-lyが付いてできた語で、「出しゃばらない」「控えめに振る舞う」という意味になった

コラム

  • 人の振る舞いや受け答えを説明する副詞で、褒められたときに堂々とせず穏やかに受け止める様子を表す例文と整合する使い方をする

「気取らずに」のレベル別の例文

「気取らずに」を英語にするときのよくある間違い

「気取らずに」の英語についてよくある質問

Q. 「気取らずに」を英語で一言で言うと?
自然体で振る舞うという意味なら naturally が一般的です。気取った態度を取らないことを強調するなら without putting on airs が使えます。
Q. naturally と without putting on airs の違いは?
naturally は自然体で振る舞う様子を広く表します。without putting on airs は、偉そうにしたり気取った態度を取ったりしないことを特に強調する表現です。
Q. 「気取らずに」を英語で自然に言うには?
「自然に」「飾らずに」という意味なら naturally が使えます。「気取った態度を取らずに」と言いたい場合は without putting on airs が適しています。

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