気付く
「気付く」の英語
「気付く」は英語で notice と言います。頭で理解したり事実に気付いたりするなら realize、言外の意味や相手の変化を察知するなら pick up on が自然です。日常会話では notice がまず使いやすい表現です。
「気付く」の英語の使い分け
見たり聞いたりして事実や変化に気付く、最も基本的な表現です。
考えたり理解したりして、事実や重要性に気付くときに使います。
感情や雰囲気、言外の意味などを敏感に察知するときに使います。
「気付く」の例文
The teacher picked up on the student's nervousness.
先生はその生徒の緊張に気づいた。
コアイメージ
小さな合図や手がかりを目や耳で拾い上げて注意を向ける動き
関連語
類義語との違い
pick up on:
微妙なサインや感情に気付く
notice:
見たり聞いたりして気付く
realize:
理解して急に気付く
spot:
素早く見つけて気付く
英英
To notice something about how someone is acting or feeling, even if they are trying to hide it.
語源
pick up onは、pick upで情報や合図を受け取り、onでその対象を示すため、対象に気付く=〜に気付くという意味になる。
コラム
- pick up onは感情やヒント、言外の意味に気付く際に使う表現で、物理的に物を取る意味ではない点に注意する
「気付く」のレベル別の例文
「気付く」を英語にするときのよくある間違い
× I picked up on that he was upset.
○ I picked up on the fact that he was upset.
pick up on は名詞や名詞句を目的語に取るため、that節を直接続ける形は不自然です。節を続ける場合は the fact that などを使います。