気を付ける
「気を付ける」の英語
「気を付ける」は英語で be careful と言います。危険を避けるよう注意を促す、日常会話でよく使う表現です。be careful not to+動詞や be careful of/about+名詞で、何に注意するかを具体的に示せます。
「気を付ける」の英語の使い分け
/bíː-kέərfl/
危険を避けるよう相手や自分に注意を促す、日常的な表現です。
Be careful when walking on the wet floor.
濡れた床を歩くときは気を付けてください。
コアイメージ
注意というブレーキで自分の動きを抑えて危険を避ける
関連語
類義語との違い
be careful:
危険を避けるために注意を払い慎重に行動する
watch out:
急な危険を短く警告して注意を促す
look out:
目で危険を見て即座に注意を促す
be cautious:
より形式的に慎重さを強調し計画的な注意に使う
英英
Think about your actions to avoid problems or danger.
語源
be carefulは、be=いる・あるの状態を示す語、careful=注意深いの形。存在の状態で注意深くあることを言うので、気を付けると訳せる。
コラム
- be carefulは「気を付ける」の注意・命令を表す表現で、Be careful not to+動詞やbe careful of/about+名詞の形で具体的な注意を続ける
「気を付ける」のレベル別の例文
「気を付ける」を英語にするときのよくある間違い
× Do careful when you drive.
○ Be careful when you drive.
「気を付ける」は do ではなく be careful で表します。