気の利いた返答

「気の利いた返答」の英語

「気の利いた返答」は英語で a witty reply と言います。a witty comeback は気の利いた言い返し、repartee は機転の利いた会話の応酬を表す、やや硬めの表現です。

「気の利いた返答」の英語の使い分け

  • a witty reply

    気の利いた返答全般を表す、最も一般的で幅広く使える表現です。

    She gave a witty reply to my question.

    彼女は私の質問に気の利いた返答をしました。

  • a witty comeback

    相手の発言や批判に対する、気の利いた言い返しを表す日常的な表現です。

    That was a witty comeback.

    今のは気の利いた言い返しだったね。

  • repartee

    機転の利いた発言をテンポよく交わす会話の応酬を表す、やや硬めの名詞です。通常は数えない名詞として使います。

    Their repartee kept the audience entertained.

    二人の機知に富んだ応酬が、観客を楽しませました。

  • a clever response

    会議やインタビューなどで、気が利いていて適切な返答を表す比較的無難な表現です。

    The spokesperson gave a clever response during the interview.

    広報担当者はインタビュー中に気の利いた返答をしました。

「気の利いた返答」の例文

He answered the accusation with a clever repartee.

彼はその非難に対して気の利いた返答をした。

コアイメージ

気の利いた返答を指し、特に瞬時に返す才覚や機転を含む

英英

A clever or amusing reply delivered promptly, showing quick thinking and verbal agility.

語源

reparteeは、フランス語répartie「返答」から来ており、動詞répartir「応答する」から派生して会話上の切り返しを意味するようになった

コラム

  • 英語のreparteeは日本語のレパートリーと意味が異なり、reparteeは会話の切り返しを指し、repertoireは演目や持ちネタを指す

「気の利いた返答」のレベル別の例文

「気の利いた返答」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a large repartee.

    ○ He is good at repartee.

    repartee は通常、数えない名詞で、気の利いた会話の応酬を指します。repertoire は演目や持ちネタのレパートリーを指す別の語です。

「気の利いた返答」の英語についてよくある質問

Q. 「気の利いた返答」を英語で一言で言うと?
一般的には a witty reply と言えます。相手への気の利いた言い返しなら a witty comeback、会話の応酬全体なら repartee が使えます。
Q. repartee と witty comeback の違いは?
a witty comeback は一つの気の利いた言い返しを指します。repartee は、二人以上が機転を利かせて言葉を交わす応酬を指すことが多い表現です。
Q. 「気の利いた返答」のビジネスでの言い方は?
職場や公式な場では a clever response や a well-judged response が無難です。a witty comeback は、相手への言い返しという対立的な響きを持つ場合があります。

「気の利いた返答」と関連する日本語の英語

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