正式な手続きを踏まずに

「正式な手続きを踏まずに」の英語

「正式な手続きを踏まずに」は英語で without following the proper procedure と言います。法律上の適正手続きを欠く場合は without due process、正式な手続きを経ずに人を即座に解雇・処分する文脈では summarily が使われます。

「正式な手続きを踏まずに」の英語の使い分け

「正式な手続きを踏まずに」の例文

She summarily outlined the proposal in two sentences.

彼女は提案を簡潔に二文で要点を述べた。

コアイメージ

少ない語で要点だけ述べること。簡潔に伝えることを指す

英英

In a brief and concise manner, stating only the essential points with few words.

語源

summarilyは、ラテン語のsumma「要約」を語源とするsummaryの副詞形から発展し、まず簡潔に述べる意味で使われ、のちに手続きなしに処理する用法も生まれた。

コラム

  • 法律や報道ではsummarilyが手続きを踏まずに処分する意味で使われることがあり、簡潔にという意味だけではない点に留意する

「正式な手続きを踏まずに」のレベル別の例文

「正式な手続きを踏まずに」を英語にするときのよくある間違い

  • × without doing the formal procedure

    ○ without following the proper procedure

    procedureは通常、doではなくfollowと組み合わせます。

  • × summarilyで常に「簡潔に」と訳す

    ○ 文脈によって「正式な手続きを踏まずに」と訳す

    人の解雇や処分について使う場合、即座に、または正式な手続きを経ずに行うという意味になることがあります。

「正式な手続きを踏まずに」の英語についてよくある質問

Q. 「正式な手続きを踏まずに」を英語で一言で言うと?
一般的には without following the proper procedure と言います。法律上の適正手続きを欠く場合は without due process が適切です。
Q. 「正式な手続きを踏まずに」の summarily はどんな意味ですか?
法律や報道では、正式な手続きを経ずに人を解雇・処分する意味で使われます。単に「簡潔に」という意味になる場合もあります。
Q. 「正式な手続きを踏まずに」のビジネスメールでの言い方は?
without following the proper procedure が使いやすい表現です。たとえば、The decision was made without following the proper procedure. と言えます。

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