構音障害

「構音障害」の英語

「構音障害」は英語で dysarthria と言います。脳や神経の障害で、話す筋肉の動きが乱れて発音が不明瞭になる状態を指す医学用語です。言語の理解や語彙の障害とは区別されます。

「構音障害」の英語の使い分け

「構音障害」の例文

After the stroke, he developed dysarthria.

脳卒中の後、彼は構音障害を発症した。

コアイメージ

脳や神経の障害で話す筋肉の力や協調が損なわれ、発音が不明瞭になる状態

英英

A motor speech disorder caused by neurological damage that weakens or disrupts the muscles used for articulation, producing slurred, slow, or imprecise speech.

語源

dysarthriaは、ギリシャ語の dys-(困難)と arthria(発音・発語に関わる語根)から成り、発音がうまくできない状態を表す

コラム

  • 構音障害は言語の理解や語彙が失われるわけではなく、発音の筋運動が乱れることで聞き取りにくさが生じる点が特徴で、リハビリで改善を目指すことが多い

「構音障害」のレベル別の例文

「構音障害」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has dysarthria, so he cannot understand words.

    ○ He has dysarthria, so his speech is unclear.

    構音障害は主に発音や話す筋肉の動きに関わり、言葉の理解力とは別です。

「構音障害」の英語についてよくある質問

Q. 「構音障害」を英語で一言で言うと?
dysarthria が一般的です。医学やリハビリテーションの場で使われる専門用語です。
Q. 構音障害と失語症の違いは?
dysarthria は発音に関わる筋肉の動きの障害です。一方、失語症は言葉を理解したり使ったりする能力の障害です。
Q. 「構音障害」は英語の診断書でどう書きますか?
診断名としては dysarthria と書くのが一般的です。症状を説明する場合は unclear speech などの表現も使われます。

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