業務量

「業務量」の英語

「業務量」は英語で workload と言います。担当する事例の数を指す専門職の業務量なら caseload が一般的です。ITでは処理負荷を指すこともあるため、文脈に注意しましょう。

「業務量」の英語の使い分け

  • workload

    仕事に必要な時間や手間の総量を表す、最も一般的な語です。

    Our team has a heavy workload this month.

    今月、私たちのチームは業務量が多いです。

  • caseload

    ソーシャルワーカーや医療職などの担当事例数に使う専門的な語です。

    The nurse's caseload increased after the merger.

    合併後、その看護師の担当件数は増えました。

workload

wə́ːklòud

意味

workloadのイラスト

例文

The workload for this project is high.

このプロジェクトの業務量は多い。

コアイメージ

仕事に必要な時間や手間の総量がひとつの重さとしてとらえられる

関連語

使い方

  • heavy workload

    過重な業務量

  • manage workload

    業務量を管理する

  • reduce workload

    業務量を減らす

類義語との違い

workload: 仕事に必要な時間や手間の総量を指す
load: 物の荷重や処理の負荷を指す
burden: 感じる重さや心理的・経済的な負担を指す

英英

The amount of tasks or responsibilities that someone or a group needs to complete.

語源

workloadは、work(仕事)とload(重さ・負担)が合わさった複合語で、仕事にかかる重さや量、つまり仕事の負担量を表す

コラム

  • workloadは仕事の負担量を意味するが、ITやクラウドではサーバーの処理負荷や作業単位を指す場合があり、日常の業務量と文脈で区別して使う

例文

A high case load can lead to burnout among social workers.

業務量が多いと、ソーシャルワーカーは燃え尽きることがある。

コアイメージ

専門職が同時に抱える事例の数や重さを表し、業務量が多いと処理負担や時間圧が増す

英英

The number of cases or clients a professional is responsible for at a given time, a factor that determines workload and affects time and resource demands.

語源

case loadは、case(事例・案件)とload(負担・重さ)が組み合わさった合成語で、扱う事例の数やその負担を表す意味から業務量を指すようになった

コラム

  • ソーシャルワーカーや看護師などの専門職で使われ、担当する事例の数を指して業務量の指標として扱われる

「業務量」のレベル別の例文

「業務量」を英語にするときのよくある間違い

「業務量」の英語についてよくある質問

Q. 「業務量」を英語で一言で言うと?
workload が最も一般的です。仕事に必要な時間や手間の総量を表します。
Q. workload と caseload の違いは?
workload は一般的な仕事の量、caseload は専門職が担当する事例や患者の数を指します。
Q. 「業務量が多い」のビジネス英語は?
I have a heavy workload. が一般的です。組織全体については The workload is heavy. とも言えます。

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