検討する余地がある
「検討する余地がある」の英語
「検討する余地がある」は英語で be open to と言います。提案や変更などを受け入れる意思があり、柔軟に検討する姿勢を表します。会話にもビジネスにも使える自然な表現です。
「検討する余地がある」の英語の使い分け
/bíː-óupən-túː/
提案や変更などを受け入れる意思があることを示す、柔らかく自然な表現です。
コアイメージ
外の扉や門が開いていて、だれでも中に入れる状態
類義語との違い
be open to:
提案や意見を受け入れる用意がある状態
be willing to:
進んで~する気があることを表す(不定詞と使う)
welcome:
新しい考えや提案を好意的に受け入れる表現
be receptive to:
提案や意見を受け入れやすい態度を表す表現
英英
To be willing to consider new ideas, suggestions, or opportunities.
語源
be open toは、be=〜である、open=心を開く・受け入れる、to=対象を示す。比喩的に心が開いている状態を表す表現。
コラム
- be open toは後に名詞や動名詞が続いて何を受け入れるかを示す表現で、提案や意見への柔軟さを表す際に使われる。
「検討する余地がある」のレベル別の例文
「検討する余地がある」を英語にするときのよくある間違い
× We are open for changing the schedule.
○ We are open to changing the schedule.
be open toの後ろには名詞または動名詞が続きます。