架空の場所
「架空の場所」の英語
「架空の場所」は英語で fictional place と言います。物語の舞台や地名ならこれが自然で、想像上の世界を強調するなら imaginary place、実在しない設定を客観的に述べるなら fictitious place が使えます。
「架空の場所」の英語の使い分け
fictional place
物語や映画などに登場する架空の場所を指す最も一般的な表現です。
現実にはない、想像上の場所や世界であることを強調します。
実在しない場所や地名だと客観的に説明する、やや硬い表現です。
例文
コアイメージ
架空の場所は、物語や創作で名付けられた現実にない舞台や地名を含む想像上の空間をさす
英英
A non-existent location invented for a story or creative work, including an invented setting or place name used as the scene of the work.
語源
fictitious placeは、fictitious(作られた)とplace(場所)の組み合わせで生まれ、物語の舞台や創作上の地名を指す表現として用いられる
コラム
- 'set in a fictitious place' のように作品の舞台を示す定型表現として使われ、具体の実在地を特定しない表現に向く
例文
コアイメージ
物語や思考の中で特定の性質やルールを持つ、現実に存在しない架空の場所
英英
A fictional location created within a narrative or by thought, often depicted with its own rules or characteristics.
語源
imaginary placeは、imaginary(想像の、非現実の)とplace(場所)が結びついた語で、字義どおり「想像上の場所」を表す組み合わせである
コラム
- 物語の設定全体を指す語として用いられ、登場人物や出来事を配置するための舞台として世界観の説明に使われる