松ヤニのついた布

「松ヤニのついた布」の英語

「松ヤニのついた布」は英語で pine-tar rag と言います。主に野球で、バットやボールを握りやすくするために使われる専門的な表現です。リーグや大会によって使用が禁止されることもあります。

「松ヤニのついた布」の英語の使い分け

「松ヤニのついた布」の例文

The pitcher kept a pine-tar rag in his glove to improve his grip.

その投手は握りを良くするために松ヤニのついた布をグローブに入れていた。

コアイメージ

松ヤニのついた布を指し、表面が粘着的で握りを良くするために用いられる

英英

A cloth coated with pine tar that becomes sticky and is used to improve grip, especially by baseball pitchers.

語源

pine-tar ragは、pine tar(松ヤニ)とrag(布・ぼろ)の合成語で、pine tarは松材を不完全燃焼して得られる樹脂状物質で粘着や防水に用いられたことから、布に塗ったものを指す

コラム

  • 野球では投手が握りを良くするためにグローブに入れて使う例があり、リーグや大会によっては禁止されることがある

「松ヤニのついた布」のレベル別の例文

「松ヤニのついた布」の英語についてよくある質問

Q. 「松ヤニのついた布」を英語で一言で言うと?
pine-tar rag と言います。野球などで握りを良くするための布を指す専門的な表現です。
Q. pine-tar rag は何に使いますか?
主に野球で、バットのグリップなどを滑りにくくし、握りやすくするために使います。投球時の使用を含め、使用できるかどうかはリーグや大会の規定によって異なります。
Q. 「松ヤニのついた布」は野球以外でも使えますか?
言葉自体は野球以外にも使えますが、pine-tar rag は野球用品として説明されることが一般的です。

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