期日を定めずに

「期日を定めずに」の英語

「期日を定めずに」は英語で without setting a date と言います。法律や議会などで使われる正式なラテン語表現は sine die です。会議や審理を次回の日付を決めずに終える・延期する場面で使います。

「期日を定めずに」の英語の使い分け

「期日を定めずに」の例文

The court postponed the trial sine die.

裁判所は審理を期日を定めずに延期した。

コアイメージ

公式手続きで次回日を定めずに会期や審理を終了・延期することを示す表現

英英

A Latin phrase meaning 'without a day', used when proceedings are ended or adjourned with no date set for resumption.

語源

sine dieは、ラテン語でsine「ない」+die「日」に由来し、字義どおり『日を定めずに』の意味で用いられる。

コラム

  • 法律や議会の文書でよく見られるラテン語で、口語ではあまり使われず文書では斜体で表記されることがある。

「期日を定めずに」のレベル別の例文

「期日を定めずに」を英語にするときのよくある間違い

「期日を定めずに」の英語についてよくある質問

Q. 「期日を定めずに」を英語で一言で言うと?
法律や議会の正式な文書では sine die が使われます。日常的には without setting a date が分かりやすい表現です。
Q. sine die は日常会話でも使えますか?
sine die は法律や議会などで使われる正式なラテン語表現で、日常会話ではあまり使われません。
Q. 「期日を定めずに延期する」は英語で何と言いますか?
postpone without setting a date と言えます。正式な文書では adjourn sine die と表現されることもあります。

「期日を定めずに」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1