有頂天になる

「有頂天になる」の英語

「有頂天になる」は英語で be thrilled と言います。強い喜びや興奮を感じている状態を表す、日常会話でも使いやすい表現です。喜びのあまり跳び上がるような場面では jump for joy も使えます。

「有頂天になる」の英語の使い分け

  • jump for joy

    日常会話で、嬉しさのあまり跳び上がるような、瞬間的で大きな喜びを表します。

    I jumped for joy when I heard the good news.

    その知らせを聞いて、私は嬉しさのあまり跳び上がりました。

  • be thrilled

    強い喜びや興奮を感じていることを幅広く表す、一般的で使いやすい表現です。

    She was thrilled to hear that her painting had won first prize.

    彼女は自分の絵が最優秀賞を取ったと聞いて大喜びしました。

  • be over the moon

    とてもくだけた表現で、最高にうれしくて有頂天になっている状態を表します。

    I’m over the moon about the concert tickets!

    コンサートのチケットが取れて、最高にうれしいです!

「有頂天になる」の例文

When she got the scholarship, Maria jumped for joy.

奨学金を得たとき、マリアは嬉しさのあまり跳び上がった。

コアイメージ

「嬉しさのあまり跳び上がる」という意味で、身体が跳ねるほどの喜びを表す

英英

to feel or show sudden, intense happiness, often expressed by physically or figuratively jumping

語源

jump for joyは、jump(跳ぶ)+for(原因を示す)+joy(喜び)から成り、喜びが原因で跳び上がる様子をそのまま表す慣用表現である。

コラム

  • 日常会話で頻出し、喜びの瞬間性や強さを強調する際に用いられる。

「有頂天になる」のレベル別の例文

「有頂天になる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was thrilling when I heard the news.

    ○ I was thrilled when I heard the news.

    thrilled は人が強く喜んでいる状態を表し、thrilling は物事が人を興奮させるという意味です。

  • × I jumped joy when I heard the news.

    ○ I jumped for joy when I heard the news.

    jump for joy は for を含む決まった表現なので、joy の前に for が必要です。

「有頂天になる」の英語についてよくある質問

Q. 「有頂天になる」を英語で一言で言うと?
一般的には be thrilled が使いやすい表現です。嬉しさや興奮で大喜びしている状態を表します。
Q. jump for joy はどんな場面で使いますか?
試験に合格したときや、よい知らせを聞いたときなど、喜びが一気にあふれる場面で使います。
Q. 「有頂天になる」のビジネスでの言い方は?
jump for joy はややくだけた表現です。仕事の文章では be thrilled や be delighted のほうが使いやすい場合があります。

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