有責の心理状態
「有責の心理状態」の英語
「有責の心理状態」は英語で mens rea と言います。刑法で、犯罪について刑事責任を問うために必要な主観的な心理状態や要件を指す専門用語です。故意や認識、場合によっては無謀さや過失などが問題になります。日常会話ではほとんど使わず、法律の文脈で使います。
「有責の心理状態」の英語の使い分け
刑法や刑事裁判で、犯罪について刑事責任を問うために必要な主観的な心理状態や要件を示す専門用語です。
「有責の心理状態」の例文
In criminal law, proving mens rea is essential for conviction.
刑事裁判では、有罪判決を得るために有責の心理状態を立証しなければならない。
コアイメージ
有責の心理状態は、犯罪において責任が問われる心の状態で、故意や過失などを含む
英英
The mental state that makes an act legally blameworthy for criminal liability, for example intent or negligence.
語源
mens reaは、ラテン語のmens(心)とreus(有罪)に由来し、英米法で「有責の心理状態」を表す法用語として定着した
コラム
- 刑法ではmens reaの有無が有罪・無罪を分ける要点となり、故意と過失で求められる証明の程度が異なる