有罪を認める

「有罪を認める」の英語

「有罪を認める」は英語で plead guilty と言います。裁判で正式に有罪を認める表現で、ニュースや法律の場面でよく使われます。一般に「罪を認める」と言う場合は admit guilt も使えます。

「有罪を認める」の英語の使い分け

  • plead guilty

    裁判で被告が正式に有罪を認める、法律上の表現です。

    The defendant pleaded guilty in court.

    被告は法廷で有罪を認めました。

  • admit guilt

    罪を犯したことを認める一般的な表現で、裁判以外でも使えます。

    He finally admitted his guilt to the police.

    彼はついに警察に自分の罪を認めました。

「有罪を認める」の例文

She pleaded with the judge for mercy.

彼女は裁判官に慈悲を嘆願した。

pleadのイラスト

コアイメージ

相手の同情や判断を得ようと心情や事情を訴えること、また裁判で自らの無罪や有罪を述べる行為

使い方

  • plead guilty

    有罪を認める

  • plead with

    人に懇願する

  • plead for

    〜を嘆願する

類義語との違い

plead: 同情や事情を訴えて相手に強く頼む、裁判での弁明も含む
ask: 一般的な頼み方・尋ね方で強さは弱い
request: 丁寧で公式な頼み方、文書や公的場面で使う
beg: 切羽詰まって必死に頼む、感情を強く表す

英英

To ask sincerely and emotionally for something you really want; to present reasons in a court for why something should happen or to declare your guilt or innocence regarding a crime.

語源

pleadは、古フランス語plaiderから入った語で、もともと法廷で助けや裁きを求める「plea(嘆願)」に由来し、そこから「~することを嘆願する」という意味になった

コラム

  • 感情的な懇願は会話や小説で見られ、法的な用法は裁判や報道で用いられることが多く、用途によって表現の堅さが異なる

「有罪を認める」のレベル別の例文

「有罪を認める」を英語にするときのよくある間違い

「有罪を認める」の英語についてよくある質問

Q. 「有罪を認める」を英語で一言で言うと?
plead guilty と言います。裁判で被告が有罪を認めるときに使う正式な表現です。
Q. plead guilty と admit guilt の違いは?
plead guilty は裁判での正式な答弁を表します。admit guilt は、裁判以外で罪を認める場合にも使えます。
Q. 「有罪を認める」の法廷での言い方は?
The defendant pleaded guilty. が一般的です。日本語では「被告は有罪を認めた」という意味です。

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